『氷華の舞う空に』(Rosebleu)体験版プレイ感想

 椎奈さんの可愛さでご飯3杯はイケるね!


氷華の舞う空に


 Rosebleu(ロゼブル)より4月27日発売予定の『氷華の舞う空に』です。
 発売直前のタイミングでの体験版公開となりました。
 Rosebleuの作品は『Stellar☆Theater』をプレイ済み。
 マスターアップも既にされていますし、面白かったら購入検討も…?
と思ってプレイをしてみました。

 ではでは、レビュースタートです。







(1)シナリオ・テキスト

 あらすじです。

冬になると一段と冷え込み、雪にも覆われる一地方都市。
主人公、櫻咲周防が住む町も、そんな冬の到来を待ち受けていた。

そんなある日、従妹である氷見川椎奈が両親の海外出張を理由に、周防たちの元へ引っ越してくることに。
冬休みさえ近い時期の、タイミングのずれた転入生。
小さな町の学園には、充分な話題の提供だった。

久しぶりの再会と、新たな出会い。
冬模様に包まれつつある町で、周防たちは今までとは少し違う雰囲気の時間を過ごしていく。

一時は閉鎖の噂さえあった学園――そこから物語は始まる。


(公式ストーリー紹介より引用)



 ということで、少し田舎な町を舞台にした冬の学園モノなのですが。
 もう今の季節は「春」なんですけどね。
 ちょっと時期を逃している感は否めないですね…。
 当初は冬に発売する予定だったのですが、ライターの変更など色々あったみたいですね。
 その辺りのドタバタした部分が作品自体に影響を与えていないと良いのですが…。

 で、体験版の内容なのですが。
 短くて判断に困るというのが率直な感想です。
 公式HPの方でもプレイ時間は約30~60分だと書かれていますが、正にそれぐらいです。
 短いなら短いでも作品のコンセプトなどが伝わってくれれば十分なのですが、
今作の体験版に関しては舞台把握だけに留まっていました。
 ヒロインたちは可愛かったのですけど、作品の方向性が見えないと手に取りづらいですね。

 テキストは主人公が冷静な性格なので割と落ち着いた印象
 激しいやり取りがある訳でもないですし、じっくり楽しめそうな作りになっているのではないでしょうか。


(2)グラフィック

 原画はPikazoさん、うなさかさん、羽音るなさんのお三方。

 感想としては立ち絵が可愛いなと。
 もちろん一枚絵も良いのですが、立ち絵に妙に惹かれるところがありましたね。


(3)キャラクター

 氷華の舞う空に
 主人公の従妹の椎奈がお気に入りです。
 外見もツインテールが堪らないのですが、
裏表のない、はっきりとした性格も好きです。
 こんな従妹が居たら幸せだろうなぁ・・・。


(4)サウンド・ムービー

 システム音が『Stellar☆Theater』と変わっていなくて少し懐かしい気持ちになりました。
 BGMは作品同様落ち着きのあるものが多いかなという印象です。


 このOPムービーを観ていると結構シリアスもあったりするのかなぁと思います。


(5)オリジナリティ―

 この体験版では判断しづらいところ。
 個人的には「氷華=椎奈」と云えるぐらいに椎奈にゾッコンです。


(6)システム・コンフィグ

 ウインドウサイズが大きいです。
 大きいのは良いのですが、可変にして欲しかったかもしれません。


(7)総括:7/10

 この体験版がどうこうというよりも、率直な印象で購入を決めるのが妥当である気がします。
 短いですからね。

 4月の新作では『桜ノーリプライ』の次ぐらいに印象に残ったのですが、
実際に発売日に購入するかどうかは悩みどころです。






 ということでした。
 興味はあるんですけどね…。
 新作を購入するともなると懐事情との兼ね合いもありますし。
 難しいですね。

 ではでは今回はこの辺で。
 ツインテールは至高です。
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