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『この大空に、翼をひろげて』(PULLTOP)体験版プレイ感想 RETAKE ver.

 大層なタイトルを付けましたが、単なる書き直しです。

『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに―

 PULLTOPより5月25日発売予定の『この大空に、翼をひろげて』です。
 以前に一度書きましたが、公式で応募のあったレビューコンテスト用に少し書き直しました。
 前回のレビューは↓からどうぞ。
 ~ころげて感想(本家?)~
 http://husahusahusako.blog18.fc2.com/blog-entry-223.html

 内容に関しては前回のレビューとほぼ同じですので、
読みやすい方のレビューをご覧いただければ幸いです。
 ・・・コッチの方が読みやすいとなると、
レビューの書き方も大きく変えていかないと・・・。

 ではでは、どうぞ。






 まった文章を書くのがどうも苦手なのでお見苦しい内容になるかと思いますが、ご容赦くださいませ。

 ウンロードした際、ファイルサイズが1.5GBという大容量で大変驚いた記憶があります。正直なところ、そんなボリュームを体験版でプレイさせてしまった大丈夫なのかと危惧しました。ですが、それは杞憂に終わりそうなぐらい期待を持つことができる非常に充実した内容でした。

 作『この大空に、翼をひろげて』はグライダーにかける少年少女の物語ということで、率直な印象としては「夢が詰まっているなぁ」というものでした。グライダーから滑走路まで自分たちで作り上げていく過程。大空を翔る爽快感。グライダーから眺める景色。忘れてしまった何かを思い出させてくれそうな題材だと思いました。

 アリング部が物語の中心舞台となるのですが、当然ながらソアリング関連の専門用語がたくさん登場します。揚力、ローリング、ピッチング、エルロン、サーマルなどなど。日頃の生活ではお目にかかれないような単語が多々登場します。しかし、全くの初心者でも理解ができるように画面効果を交えた解説・描写があるので、分かり易いのと同時に大変興味を引かれました。専門的な分野を扱うには相当量の知識がないと成り立たないと思うのですが、今作は知識・見識に裏打ちされていて、真摯に題材と向き合っているのではないかと思いました。

 キストも非常にテンポが良く、止め時を見失いますね。1.5GBもあったので早々終わりはしなかったのですが(笑)

 アリング部は本当に目の付け所が非常に良く、オリジナリティ―に溢れた作品となりそうなのでが、題材の敷居が非常に高いだけに、生かすも殺すもライターさん次第になりそうです。期待しております。

 いてグラフィックに関してです。まず目に行くのは美麗な背景の数々。近未来的な学園や風車、少しレトロな学生寮に見渡しの良い丘など、新旧の風景がうまく溶け合った世界となっています。将来はこういう所に住んでみたいなぁと夢見てしまいそうです。学園がドーム状になっていて、FF8のバラムガーデンなどを思い浮かべたのは私だけではない…はず?

 ちろん、背景だけでなく、ヒロインたちの可愛さも際立っていました。原画は八島タカヒロさんと基井あゆむさん。『恋神』でもご一緒であったお二人です。『恋神』はファンタジーよりの作品でしたので彩色等が随分と変わったように印象を受けましたが、目や輪郭の描き方などは変わりないように感じました。八島さんのキャラは大人びた感じと可愛いさが共存していて、基井さんのキャラはプニッとした愛らしい可愛らしさがありました。

 の作品はキャラで押していくというよりはグライダーを中心にして物語が進んでいくので、キャラ自身にはそこまでの派手さはありませんでした。天音さんみたいに特異なキャラは居ますけどね(笑)ですが、どのキャラも何かを抱えていたりするような素振りを見せていたので、その辺りが個別ルートで明かされるのかなと思いました。

 ヒロインの印象について。クールビューチーの小鳥は、意外と感情豊かで見ていて非常に面白いヒロインでした。幼馴染のあげはは、明るく気配り上手で、場の盛り上げてくれたように思います。超先輩の天音さんは、一見クールっぽいのに(最初見たときはそういう印象を抱きました)、中身は結構ぽわぽわで、今までに感じたことのない魅力のあるヒロインでした。双子ちゃんの亜紗と依瑠は体験版ではあまり出番が無かったので、体験版以降ではどのように絡んでくるのかに期待です。私個人としては、とてもお気に入りの二人です。…ろ、ロリコンちゃうわっ!

 ウンド・ムービーに関してですが、グライダーに乗るシーンのBGMが凄く良かったです。しかもドンピシャのタイミングで挿入歌が入るので、プレイ時は本当に鳥肌が立ちました。 OP曲・テーマ曲の歌い手は霜月はるかさん。大空へ飛び立つような爽快感ある楽曲となっていました。また、OPムービーに限らず、画面効果としてムービーが劇中でところどころ見られるのも良かったです。

 ステム・コンフィグに関してですが、ムービーのところでも書きましたが、グライダーに乗っているシーンなどではムービーが入り、臨場感のある演出が施されています。その分、動作が少し重く感じるのは致し方ないところでしょうか。コンフィグもかゆいトコロに手が届くような多機能なものとなっていて、快適なゲーム環境が約束されていました。

 レイを終えると本当に楽しみな作品となりました。個人的な話になりますが、自分も小さい頃はパイロットに憧れていたもので、航空学校に入ろうかと真剣に考えた時期もありました。今となっては「どうしてこうなった」ですが、そういった小さい頃に大切にしていたことや懐かしい思い出を今に思い出させてくれる、また再び向き合わせてくれる、『この大空に、翼をひろげて』はそんな作品ではないでしょうか。

 まりのない文章でしたが、ここまで読んでいただきまして誠にありがとうございます。『ころげて』が希望に満ちた作品であるということが伝わっていれば幸いです。

 常にボリュームがあり、また画面演出も多いため、非常に制作が大変な作品となっていることと思います。月並みになりますが、スタッフの皆さま方、最後まで制作頑張ってください。でも、無茶はしないでください。お体を壊されたら元も子もないですので。微力ながら応援させていただくと共に、無事発売を迎えられることを心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。






 ・・・ということでした。
 2000字をオーバーしているので、ちょっと長すぎたかも…。
 仕方あるまい。
 やっぱり纏まった文章を書くのは苦手なのです。
 箇条書きの方が好きです。
 
 ということで今回はこの辺で。
 やっぱり頭が固いんだろうなぁ・・・。
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