『ピュアガール』(フロントウィング)体験版プレイ感想

ピュアな人間こそ変態なのですね。

Front Wing(フロントウィング)より9月28日発売予定の『ピュアガール』です。

応援バナーでもあれば…と思ったのですが、
配布していなかったので今回は画像引用はなしで。
素敵なグラフィックは公式HPでご堪能くださいませ。

ということで、さっそくレビューに移りたいと思います。






(1)シナリオ・テキスト

あらすじです。

「変態は秘すべきことだが、恥ずべきことではない」
それがこの屋敷――変態たちの楽園『ドリームハウス』の主、
花鶏塚圭の第一声であり主張だった。

ヤバイ所に引っ越してきてしまった……。

集められた同居人は俺の他に4人――。
俺のクラスメイトで、周りからかなり浮いてる『久千房 夜霧』。
ひとつ下の妹で、元気で反抗期な『星月 そら』。
そらの親友で、ちょっと恥ずかしがり屋な『京 都』。
不思議な雰囲気で、おっとりした先輩、『芽上 鈴』。

既に引き返せない状況に陥っていた俺は、もちろん「変態じゃない!」って反論したさ。
けれど、結局のところ、それは間違いだった。

――そう、あの時の俺はなにも知らなかった。
彼女たちが、あんな性癖を持っていたなんて……。

「さあ、お互いの変態趣味を暴露し、開発していこうではないか!」
誰かこの変態(ホンモノ)を止めてくれ……!

(ストーリー紹介より引用)



ということで。
ドリームハウスなるアヤしいところで同居人たちとイチャラブする作品です。
…これだけだと訳のわからない作品にしか思えないですねw
とにもかくにも公式HPに足を運んで尚且つ体験版もプレイすれば、
大方のイメージは掴めると思います。
うん、レビューになってない!!

体験版をプレイした感じでは、終始エッチな事をする作品になりそう。
世界の中心で変態を叫ぶ…そういったストレートさを感じます。
難しいことなんて考えずに可愛い女の子たちとキャッキャウフフできるステキな作品です。
要はバカg(ry

テキストは…登場するキャラが変態なわけですから、当然書いているライターさんも変態さんなのでしょう。
そういう傾向を節々に感じるステキなテキストです。
なんだか今までで一番ヒドイレビューな気がする…。



(2)グラフィック

原画はななかまい先生。
『グリザイアの果実』でSD原画をされていたのは記憶に新しいところ。
個人的にはななか先生が同人で制作されたこちらの作品の印象が強いのですが。。。

NANACAN
ハードな作品でしたよ…。

それはさておき、今作はななか先生らしい“えち可愛い”ヒロインが揃っています。
エロ可愛いと書くとちょっと下品な感じがしたのでえち可愛いと書いてみました。
深い意味もなければ余計な事だったかもしれません。
公式HPの方でご確認くださいませ。

キャラクター紹介を確認してみると、登場するヒロインみんなバストは大きめなんですよね。
貧乳好きの誰かさんには涙目になるところではありますが…、
個人的には問題などありません。
あるわけがない!
…やっぱり調子がオカシイ気がしますね。



(3)キャラクター

メインヒロインは夜霧、そら、都、鈴の四人。
サブヒロイン二人とのシーンもありそうな予感がします。

お気に入りのヒロインはそら
たかが妹、されど変態妹、ということで、なかなか味のあるヒロインになっています。
変態キャラはなかなかオイシイなぁ・・・。



(4)サウンド・ムービー

キャンディーを舐めるチュパ音が素敵でした。
そこかよ!
そこだよ!



(5)オリジナリティ

変態イズピュア。
確かに変態さんは自己の欲望に素直ですものね…。
他人事じゃないよ!



(6)システム・コンフィグ

ういんどみるのCatSystem2を使用。
CatSystem2を使ってるのは枕とフロントウィングなどですかね。
ういんどみる作品と比べると立ち絵の動きは控えめだったかなと。



(7)総括:9/10

自分もドリームハウスに入局したいです!
しかし、自分の性癖を暴露しないといけないのか…むむむ。
何はともあれ、9月新作の中でとても注目したくなる作品でした。






そんな感じのレビューでした。
暑さでちょっといつものレビューとは雰囲気が変わってしまいましたね。
これが自分の本性なのかも…しれませんね。

ではでは今回はこの辺で。
9月もやり繰りが大変になりそうだな…。

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