『ウィッチズガーデン』(ういんどみるOasis)体験版感想

ただただ、すごいなぁ…。

『ウィッチズガーデン』応援中!

ういんどみる Oasisより11月30日発売予定の『ウィッチズガーデン』です。
E-moteの搭載で話題になっています今作。
ういんどみるはお気に入りのブランドなので、更に期待が高まるところです。
『はぴねす!』みたいな作品になっていると良いなぁ…。

では、さっそくレビュースタートです。
よければお付き合いくださいませー。





(1)シナリオ・テキスト

あらすじです。

―― “城壁” の向こうは、別世界。

本当に、そのとおりだ。
西洋建築で統一された街並み。
異国情緒あふれる、住民たちの服装。

「うん。あたしね、“魔女” なんだよ」

そして、下宿先の同居人が “魔女” だったくらいなんだから。

パレードのように、新しい毎日がはじまる。

この春、風城学園に入学した主人公・有馬洋輔。
彼を迎えたのは、日々観光客でにぎわうテーマパーク都市。
彼が出会うのは、三人の“魔女”と一人の“騎士”。

イベント盛りだくさんの胸躍る毎日は、やがて少年少女たちを、また別世界へと連れて行く。

そう。
この気持ちの向こうには、きっと恋という名の別世界――


(公式ストーリー紹介より引用)



ということで、主人公が引っ越してきた先は
日本でありながらどこか別世界のようなテーマパーク都市。
魔女だって騎士だっています。
この作品からは、ういんどみるの代表作である
『はぴねす!』と『祝福のカンパネラ』を混ぜ合わせたような、
そんな印象を受けますね。
魔法を初めとしたファンタジー要素が日常に溶け込んだ世界
良いですね。

体験版に収録されている物語冒頭は、導入ということもあり終始和やか
キャラ同士がとても和気あいあいとしていて非常に微笑ましかったですね。

ですが、体験版のラストでは少し含みを持たせた展開がありましたね。
これは都市全体を巻き込むような大掛かりな出来事が起こるのかも…?
続きが気になるところです。



(2)グラフィック

原画はこ~ちゃ先生。
『結い橋』から変わらない魅力がありますねー。
温かみのあるグラフィックが好きになったのはこ~ちゃ先生の絵に拠るトコロが大きいように思います。

登場人物たちは日本人が大半を占めますが、
キャラデザインは『祝福のカンパネラ』のようにファンタスティックな印象を受けます。



(3)キャラクター

登場人物はみな優しいので、終始和やかで微笑ましかったです。
その代わり、おバカなキャラが居なかったのはちょっと寂しいトコロでしょうか。
激しいやり取りはあまり見受けられませんでしたね。
タマ先生の存在がその辺りの起爆剤になりそうではありますが。

各ヒロインの印象ー。

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居候先の同居人のあやり
リアクションが大きいので、E-moteをフル活用されているヒロインですね。
最初は一見大人びた印象を受けましたが、
プレイしてみると可愛らしさを全面に押し出したキャラでしたね。

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優秀な魔女の涼乃
寡黙な人ですが、学級委員としてクラスを纏め役もやっていたりと、
意外と面倒見の良いヒロインです。
現時点で一番お気に入りのヒロイン。

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年上の幼なじみの莉々子さん。
ちっちゃな見た目に反して騎士のアバターであったり古風な口調であったりと、なかなか意外性のあるヒロイン。
髪型が凄く可愛いです。

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好対照な柴門姉妹
左が水澄さんで、右がえくれあ。
どっちかと言うと、水澄さんがメインのヒロインなの…かな?
えくれあの毒舌はなかなか効きますね。



(4)サウンド・ムービー


OP曲は佐藤ひろ美さんと飛蘭さんのデュエット。
意外な組み合わせ、という印象ですね。
Elemets Gardenが手掛ける曲はやっぱり格好いいです。



(5)オリジナリティ

都市全体がテーマパークという作品舞台の華やかさは他作品にないものがありますね。
体験版では終始和やかな進行でしたが、展開次第では魔法対決が起こったりも…?
そうなってくると『はぴねす!』のような熱い展開もありそうですが、どうなんでしょう。



(6)システム・コンフィグ

今回初めて搭載される「E-mote」がこの作品の肝となるのは間違いないところですね。
E-moteが作中でどのように使われるのかは下の動画を観てくだされば大方理解できると思います。


ちなみに、コンフィグの方でE-moteのON/OFFの切り替えができますので、
動作が重くなりそうな方はオフにすれば従来通りプレイできると思います。
そして、乳揺れの程度も調節可能という…。
MAXでプレイするのが紳士というやつですよねっ!



(7)総括

ということで、体験版で掴みは十分どころか相当引き込まれてしまったので、
製品版も是非買いたい次第です。
ホント、毎月買いたい作品が出てきて幸せな限りです。






以上が魔女庭体験版の感想・レビューとなります。
ういんどみるらしさを感じつつも刷新されたシステムによって新しい世界を築いてくれる、
そんな作品ですね。
11月に新しい楽しみがひとつ増えました。

ではでは、今回はこの辺でー。
どの店舗で予約しようかなぁ。

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生放送お疲れ様でした。

>E-mote
実は今日初めて見たんですが、非常に自然な動きしますね。立ち絵やCG の動きに関する演出システムは各会社さんで色々工夫されてますが、立ち絵を工夫するタイプの中でもかなり良いものに思えます。

また、CG を多用してアニメーションみたいに見せるタイプ (ef など) とはまた違った味があって良いですね。

2012.10.21 19:30 SIN #pW7YxWgk URL[EDIT]
Re

コメントありがとうございます!

> 生放送お疲れ様でした。
昨日はお越しいただき&コメントしてくださり本当にありがとうございます。
コメント1つ1つが身に沁みます。

> >E-mote
> 実は今日初めて見たんですが、非常に自然な動きしますね。立ち絵やCG の動きに関する演出システムは各会社さんで色々工夫されてますが、立ち絵を工夫するタイプの中でもかなり良いものに思えます。

ういんどみる作品では以前より立ち絵が動き回っていたのですが、
今作のE-moteはそれを更に飛躍・昇華させたものではないでしょうか。
ヌルヌル動く…というよりはメリハリの利いた動きをしますね。

> また、CG を多用してアニメーションみたいに見せるタイプ (ef など) とはまた違った味があって良いですね。
『ef』もそういった表現があるんですね。
minoriの作品はかじったことがないので、ちょっと興味が沸いてきたかもしれません。
近いトコロだと12月発売の『星空のペルセウス』か…、ふむり。

2012.10.21 20:16 真咲 #- URL[EDIT]

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