『恋色マリアージュ』(ま~まれぇど)プレイ感想 -1-

恐るべきはま~まれぇどの彩色。

ま~まれぇど新作第7弾『恋色マリアージュ』

ま~まれぇどより10月26日に発売されました『恋色マリアージュ』です。
一人目の個別ルートを終えたので、少しばかし感想を書き始めたいと思います。
今回は共通部分とルリアの個別ルートの感想となります。
体験版の感想・あらすじ等はこちらからどうぞ。

ではでは、レビュースタート。
よければお付き合いくださいませ。
ネタバレは極力避けていますが、気になる方はお気を付けくださいませ。





まずは、共通部分の感想から。

体験版では主人公の人となりの良さが出ていましたが、体験版以降もそれは健在。
模範となるべき紳士ですね。
主人公に好感を持てるのはとても嬉しいです。

体験版以降の共通部分も序盤と同様な感じで進行します。
体験版では美穂乃とねここがメインに動き回っていた印象でしたが、
後半では久遠さんやルリアがとても魅力的に映りましたね。
共通部分の段階でそれぞれのヒロインの魅力を引き出しているのが良かったです。
当たり前のことを当たり前にやることの難しさもあると思います。

で、共通部分はそこまで長くはないですね。
短いということでもないんですけども。
個別ルート向けてウォーミングアップには丁度良いボリュームではないかと思います。






ま~まれぇど新作第7弾『恋色マリアージュ』
続いて、ルリアの個別ルートの感想に移ります。

ルリアは北欧の良家の娘さん。
ブロンド髪はやはり上品な感じがしますね。
またねここに次ぐちっちゃい子枠。
でも、一枚絵を見た感じだとそこまでちっちゃい印象を受けない子ですね。

この子のルートのお話は全体的に雑に感じる部分が多かったです。
重要事項が次々と挙がってきているはずなのですが、
展開が速過ぎてあまり印象に残らなかったのですよね。
設定自体は色々味付けできるヒロインだとは思うのですが…。
もっと時間をかけてじっくり進めて欲しかったというのが個人的な感想です。

ルリアの原画はちこたむ先生。
立ち絵では可愛らしさが全面に押し出されているのですが、
一枚絵になるととても扇情的になる印象です。
回りくどい言い方ですね。
要はエロのギャップが激しかったのです!
上のバナーの絵からは想像も付かないぐらいにエロいんですよ。
恐るべきはま~まれぇどの彩色。
お気に入りの一枚絵は足をマッサージするシーン。
夕暮れの一枚なのですが、グラデーションがとても印象深かったです。






以上で今回のレビューは終了です。
まだ1人目が終わったところですので、まだまだじっくり楽しみたいなと思います。
次は久遠さんかなー。

ではでは今回はこの辺でー。
ルリアはロリキャラなのかその辺りの線引きは難しいものがありますね。

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