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『PRETTY×CATION2』(hibiki works)体験版感想

『PRETTY×CATION2』を応援しています!
■今回は久し振りの体験版レビューです。
hibiki works新作の『PRETTY×CATION2』です。
前作の『PRETTY×CATION』も購入しましたが、
ほのぼの楽しくプレイできたので、今作にも期待。

前置きはこの辺にして、さっそく行きましょう。






今回のレビューは純粋な感想というよりも、
「どこに着眼して購入するべきか」に重きを置いて書いています。



【ストーリー】
■ストーリーは今までの作品の流れを踏襲しており、
「転校先で恋愛を頑張る!」と一念発起するところから始まります。
今までの作品もやっていると
いい加減飽き飽きしてしまう人が居ても仕方はないかも。

この作品の肝のひとつが、
如何に自身を主人公に自己投影できるかどうか。
主人公はどちらかと言うと草食系なので、
「俺ならもっとガンガン行くのに…っ!」って人にはあまり合わないのかも。
対し、言動が控え目な人にはピッタリなのかなと思います。
私真咲もどちらかと言えば控え目な人間です。
……え、本当にそうなのか?
心は持ちようってやつですよ、ええ!



【グラフィック・キャラクター】
『PRETTY×CATION2』を応援しています!
■今作の原画は浅海朝美先生。
あっぷりけ系列でいくつか原画を担当されています。
自分も『フェイクアズールアーコロジー』をプレイしたことがありますが、
キャラクターのパチッとした瞳に引き付けられますね。

今作は前作と異なり、はっきりとした色遣いが施されています。
今時の塗り方とはまたちょっと違った印象を受けますね。
背景もまた同様に、写真をそのまま映し出したような硬質な塗りがされていて、
その場に居るかのようなリアルな感触が得られるようになっています。

ヒロインは、「同級生」、「バイトの先輩」、「物静かな後輩」、「優しい先生」と
様々なタイプの子が登場します。
属性に偏りがなく、欲張りな人向けかも知れません。
全体的に頭身が高めで大人びて映るため、
「ちっちゃい子が好き!」という人には不向きでしょうか。
プリティケ1では同級生、留学生、同級生の妹、優しい先生というラインナップだったので、
一応差別化はできているのかなと思います。



【ゲームシステム】
■今作では通常の会話選択肢のみでなく、
市内探索を通じてアイテムを集めて主人公の各パラメータを上げるという、
シミュレーションの要素があります。
これは前身の『LOVELY×CATION』の頃からあるのですが、
あまり変化がないのでこれまた飽きる人は飽きる。
ただ今時ここまで硬派なものはお目にかかれないので、
そういう意味では新鮮とも取れるでしょうか。

ラブリーコールも健在。
苗字はデフォルトなら読んでくれます。
良かったね、全国の小川くん!

e-mote導入。愛らしいヒロインたちが更に魅力的に。
オフにすることも可能なのが非常に良心的。



■色々書いてきましたが、購入の決め手は以下の3点!

①浅海先生によって描かれるヒロインたち。今回からはE-moteを導入。
②ヒロインたちとの疑似恋愛体験。
③今時珍しい硬派なゲーム。
④全国の小川さん。


これらにどこまで魅力を感じられるかにかかってくるのかなと思います。
小川さん羨ましい。






ということで、今までのレビューとは形式がガラリと異なりましたが、
…どうでしょう?
少しでも何か感じるものがあれば幸いに思います。

ではでは、今回はこの辺でー。


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